正論系・政治系YouTuber!Kazuyaさんもついにアカウント凍結

日記的ブログ

2018年7月17日(7/19追記あり)

ついにあのKazuyaさんの

YOUTUBEアカウントが凍結されるということになりました

先日の動画でKazuyaさんは

動画の洗い直しをしているとコメントをし1000本以上の動画を削除または非公開にしていたわけですが

それでも駄目だったということになります。

最近の有名YOUTUBEチャンネルで言えば

NHKから国民を守る党「立花孝志」葛飾区議

明治天皇の玄孫「竹田恒泰」

など正直TVに出演している人・公的立場の人の発信のチャンネルも「BAN」されている自体です。

これには理由があり

某掲示板でこのチャンネルを潰そうと盛り上がっており

その影響を受けているということです。

はっきり言って

いたずらとしか言いようが無い

流れは

某掲示板

とにかくボタンを押しまくって通報

YOUTUBEのシステム検知

警告1回目

警告2回目

BAN

とにかく
警告からBANまでの期間が数時間ということを竹田氏が語っております。

YOUTUBEのシステムの問題としか言いようがない事態です。

YOUTUBEはシステムの改良
(同時に通報があった場合の処置やいたずら通報者への処遇)
を今後行っていただくことを願います。

2018年7/20追記

7/19にカズヤチャンネルが復活したようです。
なぜ復活したのかはとある記事によりますと
youtube側は回答を控えているそうです。

なにか裏がありそうですね!

今回の件はYoutubeの誤爆かな?

日本は民主主義国家

さて

日本は民主主義国家です

ヘイトスピーチ「差別」はダメです

絶対にダメですが

言論の自由も保証されています。

言論には言論(討論)で、解決できない場合は司法で判断するのが

民主主義であり平和的解決と思います。

右派を批判する方は

ぜひYOUTUBEチャンネルを開設して声を発信してほしいと思います。

正直日本のチャンネルで

左派の方を共産党以外見たことがありません。

ぜひ考えを聞きたいものです。

アメリカンセンターのHPに言論の自由に着いて記述がありましたので転載します。

民主主義の原則 – 言論の自由

言論と表現の自由、特に政治およびその他の公共問題に関する言論と表現の自由は、いかなる民主主義にとっても原動力である。民主主義政府が、文章や言論の内容を統制することは、ほとんどない。従って、通常、民主主義国には、異なった、あるいは相反する考え方や意見を表明する声で満ちあふれている。

民主主義の理論家たちによると、自由で開かれた討論は、通常、考慮されている中で最良の選択肢へと導いてくれ、深刻な過ちを回避する可能性がより高いという。

民主主義は、教養と知識のある一般市民に依存する。市民は、情報を入手することによって、公的な社会生活に、できる限り全面的に参加したり、分別に欠ける専制的な政府の官僚や政策を批判したりすることができる。市民と公選された代表者たちは、民主主義が、検閲を受けない思想、データ、意見を、可能な限り広範に入手できるかどうかにかかっていることを理解している。
自由な国民が自治を行うためには、言論や文章を通じ、率直に、公然と、そして繰返し自らを表現する自由がなければならない。
言論の自由の原則は、民主主義国の憲法によって保護され、政府の立法府や行政府による検閲を防がなければならない。
言論の自由の保護は、いわゆる消極的権利である。もう一方のいわゆる積極的権利が、直接的な行動を義務付けるのとは異なり、消極的権利は単に、政府に対して言論を制限しないよう求めるものである。ほとんどの場合、民主主義国の政府当局者は、社会の中の文書および口頭の言論内容には関与しない。
抗議活動は、いかなる民主主義国においても、試金石の役割を果たす。従って、平和的集会の権利は極めて重要であり、言論の自由を促進する上で、不可欠な役割を果たす。市民社会は、争点を巡って深く意見の対立する人々の間で活発な討論が行われることを可能にする。
言論の自由は基本的権利であるが、絶対的なものではなく、暴力、中傷、名誉毀損、国家転覆、あるいはわいせつを正当化するために使うことはできない。強固な民主主義国においては、暴力を扇動したり、事実に反して他人の評判を傷つけたり、立憲政治の政府を倒したり、下劣な行為を促進しかねない言論を禁止することを正当化するためには、概して、そうした言論がかなり大規模な脅威であることが必要である。また、ほとんどの民主主義国では、人種的または民族的暴力を扇動する言論も禁止している。
民主主義の課題は、言論と集会の自由を守る一方で、真に暴力や脅迫や国家転覆を奨励する言論に立ち向かう、というバランスの問題である。。

出典 アメリカンセンタージャパン

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