第1回・EC講座ネット通信販売(EC)について

通販講座

こんにちはデデデさんです。

今日から本業のことについて解説していきます。

ちなみに私は業界歴10年

店長や店舗運営責任者等経験があり

現在はコンサルタント等を行っています。

それではこれから通販を事業にしたいなど

売上に伸び悩んでいる方参考にしてみてください。




 

ECの定義

EC(電子商取引)とは

インターネットを通じての企業と消費者との商品売買のこと

簡単に言うと

楽天やアマゾンでの商品売買を言います。

ここで鍵になるのは

インターネットです。

ここ10年でスマホが販売され、インターネットの普及がすすみ誰でもどこでも世界中で買い物が楽しめることです。

大きく言うと世界中の人が購入できるわけです。

このインターネットの普及と比例するようにECも成長しています。

モール型とマーケットプレイス型と自社型

大きく分けて3つのECモデルが有ります

1・モール型(テナント型)

楽天市場・ヤフーショッピング等

複数の店舗が商店街のように出店しています。

予め決められたプラットフォームでの運営

 

2・マーケットプレイス型(カタログ型)

アマゾンがカタログ型に当たります

1つの商品に店舗が紐づいています。

予め決められたプラットフォームでの運営

3・自社型(独自店舗型)

自社で運営管理するモデルです。

いわゆる直販サイトを指します。

独自のプラットフォームを使用することも可能

レンタルカートでの運用も可能

 



 

ECのメリットとデメリット

1・購入者のメリット

購入者のメリットは大きく3つ

・価格で選びやすい

・少しの時間で買い物が済む

・近くのお店には取り扱いがないものも購入できる

共働きの世帯が増えてきている中で少しでも買い物の手間を省きたい、少しでも安いものを購入して、家計の負担を減らしたいと考え利用している人が近年多いようです。

またご当地品など現地に行かないと買えないものをお取り寄せとして購入している人も多いようです。

2・販売者のメリット

・全世界に向けて販売ができる

・実店舗(路面店等)とは市場が違う

・興味がない人にも商品をアピールできる

大きいメリットは実店舗とは市場が違うということです。

つまり都心部や都市部でなくても店舗が持てるということです。

3・購入者のデメリット

・送料がかかる

・購入してから届くまで時間がかかる

・希望の商品が探しづらい

近年の送料の値上げはやはり購入者からしてみれば少し壁が有るようです。

またEC事業者も多くなり商品数が増えて商品が探しづらくなっています。

 

4・販売者のデメリット

・対面販売でないためお客様の意思がわかりにくい

・送料の値上げなどの物価上昇の影響が大きい

・広告の運営が難しい

対面販売ではないのでお客様の行動分析が難しくなかなか販売に至らないケースもいくつか有ります。

また近年では送料の値上げや配送条件の変更により苦しんでいる事業者が多いようです。

 



 

購入者のデメリットから見る売上げアップ

買い手のデメリットを減らすことで売上は伸びるが、コストが掛かることが多いのが現状です

単に安売りするだけではなく、需要と供給のバランスが取れた適正価格を設定することが大事です。安いから買う・最安値だから買う・高いから買わないと言うことではない。

日々の価格調査が大事

適正価格を知るためには日々データや市場の動向を観察することが大事で、競合店舗の動きを把握しましょう。

 

どうでしたでしょうか?

今回は少し真面目なお話を書かせていただきました。

次回は売上の公式を記事にします

少しでも参考にしていただければと思います。

皆さんのお役に立てればとコンサルタント資料をダウンロード販売したいと思います。

よろしければぜひお買い求めください。

 

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